周遊ラン(荒川 糠田橋~大芦橋周回)

2021年5月23日

糠田橋の鴻巣側河川敷に車を置き上流方向へ糠田橋まで進み、これを渡り右岸に出て上流方向へ進む。右側河川敷内には、テニスコートや野球場、さらに進むとゴルフ場が広がる。長い荒川水管橋が和田吉野川に架かる吉見橋を過ぎると大芦橋に至る。これを渡り左岸に出て下流方向へ進む。やがて右側河川敷内に広大なポピー畑が広がり多くの見学者がいる。左側には、広い駐車場と「コスモスアリーナふきあげ」というきれいで立派な施設があり、トイレ&水分補給。右側上空を小さい飛行機が飛んでいる。進むと、右側に小さな芝生の飛行場がある。飛行機は超軽量のライトプレーンと言うらしい。やがて左から武蔵水路が流れ込み糠田橋に至る。総走行距離:14.6km

赤岩尾根(両神山系)

2021年4月28日(天候:曇り、人数:4名)

ニッチツ鉱山(6:48)→ 赤岩峠(8:09)→ 赤岩岳(8:59)→ 前衛峰(10:54)→ 1583峰基部(11:43)→ 1583峰山頂(13:20)→ キレット(14:30)→ チムニー(15:06)→ P2(15:14)→ 八丁峠(16:20~16:45)→ ニッチツ鉱山(18:20)

昨年の12月と同様に、赤岩橋手前の路肩に駐車して出発。12月の時より落ち葉が掃けており比較的楽に赤岩峠に到着。ここでヘルメットやハーネスを付ける。ルンゼを登りコルに出て北稜から急傾斜の北斜面を登り赤岩岳に出る。しばらく尾根歩きが続きやがて1583前衛峰基部に出る。左側に巻くルートがあったが、ザイルを出して直登ルートを選択。ザイル1本を使用しスタカットで4名が登るので時間がかかる。1583峰が見えて来た。その後、4,5メートルほどの垂壁は懸垂で降りる。1583峰は、残置ロープのある壁を直上し、右側の斜面を右上してその後、ピンクのリボンを目指し直上する。45メートルザイル1本と引き戻し用の20メートル細引きを繋げて、3ピッチで登る(後続のために最長でも30メートル位しか伸ばせない)。メンバーはロープワークにあまり慣れておらず、時間をかけて慎重に登る。以後は、小ピークの上り下りや巻き道を繰り返し、キレット、チムニー(登らず右斜面を巻いた)を過ぎP2に至る。時間もなくなってきたので、最後のP1は登らず右斜面を巻く。やがて八丁峠に至り一般道を下り林道に出てニッチツ鉱山の赤岩橋に戻る。前衛峰と1583峰が核心部、ただし巻道にしても傾斜が急で滑ったら助からない箇所が多く気は抜けない。その分充実した山行になる。なお、一般登山者は岩稜経験者の同行なくして入ってはいけないルート。

周遊ラン(江戸川 玉葉橋~流山橋周回)

2021年4月4日

三郷の早稲田公園駐車場に車を置き出発。道に出ると右手に江戸川の堤防が見え数分で右岸堤防上に到着。右手には、流山橋が近いがそちらには向かわず、玉葉橋目指して上流方向へ進む。途中、橋の新設工事をしている箇所があったが、この辺は橋の間隔がとにかく長い。堤防はすそ野も広くしっかり整備されており快適に走れる。玉葉橋を渡り千葉県側に移り、流山橋目指して左岸を下流方向へ進む。左側に巨大な物流倉庫や住宅が出てくると流山橋は近い。堤防脇に公衆トイレと水道があり、水分を補給。流山橋を渡り、埼玉県側に出て駐車場まで戻る。総走行距離:19.1km

周遊ラン(江戸川 宝珠花橋~金野井大橋周回)

2021年3月6日

春日部大凧公園駐車場に車を置き出発。以前は宝珠花橋を渡り上流方向へ向かい関宿橋に至り周回したが、今回は宝珠花橋を渡り逆に下流方向へ向かう。堤防上は舗装された道が整備されている。R16が通る金野井大橋上の歩道へは堤防からは直接行けず左方向へ迂回して出る。右岸堤防へは、歩道からフェンスの隙間を潜って出る(別件の予定があり時間がないので迂回せず)。右岸堤防も舗装された道が続く。この辺は春日部大凧マラソンのルートで何度も走ったことがあり、見覚えのある風景が続く。やがて宝珠花橋が見えてきて、大凧マラソンのルートを左に分け宝珠花橋手前で堤防を降り、宝珠花神社を抜けて大凧公園に戻る。総走行距離:11.8km

周遊ラン(多摩川 拝島橋~日野橋周回)

2021年2月25日

滝ケ原運動場の車道路肩に駐車し(Pは4時に閉まるとのことで)、狭い直線車道を拝島橋に向かってラン開始。右側は山、左側はヤブで多摩川の川面は見えない。拝島橋からは清掃センタの車道を進むが、直ぐ行き止まりとなり、そこから先は河川敷内のヤブ山の中の細い小道を頼りに進む。しばらくすると左側に多摩川の川面が見えるようになり、堤防が出てくる(ここまで、右岸には堤防はない)。八高線と多摩大橋の下をくぐり進むと、右側から谷地川が合流して来て行き止まりとなる。戻って迂回するのが良いが、浅いので石伝いに渡渉、しかし、やはり足首から下はびしょ濡れとなる。堰堤に登り、中央線、立日橋の下をくぐり、日野橋に至る。これを渡り、左岸に出て、堤防上を進み拝島橋に出て、出発点に戻る。左岸は、少なくとも拝島橋までは堤防がある(そこから先もまだありそう)。総走行距離:17.2km

周遊ラン(江戸川 玉葉橋~野田橋周回)

2021年2月19日

吉川公園の江戸川河川敷駐車場に車を置きラン開始。右岸堤防を玉葉橋(ぎょくようばし)まで進み、これを渡り左岸堤防に出て上流方向に進む。こちら側は千葉県だ。野田橋を渡り埼玉県側の右岸に出る。百メートル程は歩道のない車道を走るが、大型トラックが多く風圧を受け恐怖を感じる、転んだりしたら命はない(道はないが斜面を河川敷へ降りてしまった方が気が楽だったかも)。ゆっくり進む。やがて左側河川敷内には野球場が連なり、駐車場へと戻って終了。総走行距離9.1km

周遊ラン(荒川左岸 戸田橋~河口・葛西臨海公園)

2021年1月31日

戸田公園駐車場に車を置き、道を隔てた目の前の荒川左岸堤防に登り、河口目指してラン開始。堤防は大きく、高く広い。橋を横断できないので河川敷道路に降りたりして進む。河川敷には多くの少年野球グランドが続き、保護者の数も多く、ランナーも多い。やがて左側から綾瀬川、中川が迫り、左岸堤防は荒川、中川の中州となる。この辺まで来ると、グランドもなく、枯草の河川敷となり、人も少なく、都内とは思えないほど、のどかになる。中州末端まで行くと、そこは河口となりそれ以上は進めない。二つ手前の葛西橋まで戻り、中川を渡って中川左岸堤防を進み葛西臨海公園に出る。帰りは、京葉線の葛西臨海公園駅から電車に乗って、埼京線の戸田公園駅に至り、戸田公園まで戻る。以前ランした隅田川と違って荒川には広大な河川敷があり自然がある。総走行距離:33.6km

「京成上野線」と「河口から10k」の画像の間に、次の画像が入ります。

周遊ラン(利根川 境大橋~利根川橋周回)

2021年1月11日

利根川レクリエーション公園の堤防上に駐車し右岸を下流方向へラン開始。直ぐ右側に「情報・防災ステーションごか」が出て来た。整備されており駐車するならこっちの方が良さそう。江戸川に設置されている関宿水門を渡り、中の島公園に出る。ここは、利根川と江戸川に挟まれた三角地帯で天守閣のある関宿城(博物館)が目を引く。境大橋を渡り利根川左岸に出る。堤防上を進み、圏央道、新利根川橋、東北新幹線の下をくぐり、利根川橋を渡って右岸に出る。途中、堤防工事中の箇所があり何か所か迂回させられたが、堤防上をひたすら進み出発点に戻る。総走行距離:22.3km

周遊ラン(渡良瀬遊水地周回)

2021年1月3日

渡良瀬遊水地の第1調整池と谷中湖を周回。北エントランス近くの駐車場に車を置いて出発。堤防上を利根川方面に向かって進む。堤防上は舗装されている、左側は谷中湖、途中スピーカーが6~8個ほど連なっているポールが次々出現、これほどの数がないと遊水地の中にいる人に届かないほど遊水地は超広大。遊水地内にある仮設のトイレはロープで巻かれて使えなかったが、遊水地外の右側に公衆トイレがあり使用。堤防から左の第一水門へ向かい、これを越えて谷中湖と渡良瀬川との間の道に出て、これを進む。右手の渡良瀬川に架かる新赤麻橋を過ぎ、第1調整池北端の藤岡渡良瀬運動公園(栃木市)に至る。これから、堤防上を出発点まで戻る。広大なヨシ原が続く光景は、日本とは思えないほど超広い。次回は、第2調整池、第3調整池も含め完全周回を目指したい。総走行距離:17.8km

赤岩岳・大ナゲシ(西上州)

2020年12月26日(天候:快晴、積雪なし、人数:4名)
ニッチツ鉱山(8:00)→ 赤岩峠(9:30)→ 赤岩岳(10:35)→ 赤岩峠(11:40)→ 大ナゲシ(13:15)→ 赤岩峠(15:15)→ ニッチツ鉱山(16:30)

赤岩橋手前の路肩に駐車して出発。住宅廃墟の前を通り「右 群馬懸上野村ニ至ル」の石標に従って進む。見上げると赤岩岳の岩壁が朝日を浴びて明るく輝いている。明るく開けた落ち葉いっぱいの急傾斜地を詰めて赤岩峠に到着。右に進みルンゼを詰めるとコルに出る。左側のピナクルに登った後、コルに戻りちょっとした岩稜を登り、樹林帯の急な踏み跡をたどり、赤岩岳山頂に出る。下りは、コル手前の岩稜で安全のためロープを出して確保しながらコルまで下降。ルンゼを下り赤岩峠に戻り、大ナゲシを目指す。大ナゲシの下部岩稜は、左側の外傾バンドルートを選択。回り込んだ所で直登になり後ろが切れていて緊張する(ロープで確保した方がよかったかも)。クサリがある5メートル程の上部岩壁を登り山頂に立つ。下りは、上部岩壁、下部岩壁(下りは直登ルートを選択)共に、クサリや固定ロープがあるが垂直なので、念のためロープを出して確保しながら下降。再び赤岩峠に戻り、ニッチツ鉱山へ下山する。