第68回勝田全国マラソン

2020年1月26日
天候 曇り、最後は晴れ間も

8時30分頃、車で勝田に到着。毎年利用している駅周辺のコインパーキングは満車で焦ったが、個人駐車場に置くことができた(千円)。

Gブロックからの出発で、スタートラインを通過するのに9分ほどかかった。途中、トイレに4回ほど行き、かなり時間をロスしたが無事完走。出発から4時間を経過すると、勝田駅前からまっすぐ4キロほど伸びる広い直線の大通りは交通規制が解除されてしまい、歩道を走ることになり、ランナーも多く、信号もあり、のろのろ走行となる。この道でラストスパートできるよう、サブ4目指して頑張るか…?

勝田マラソンは、運営、会場、沿道の応援・サポート等、申し分なく素晴らしく最高の大会です。沿道の企業、団体、自治会、個人等多くの方による給水・給食・声援は、感謝感謝です。

天理岳(両神山)

2019年12月28日
日向大谷(7:30)→ 天理尾根(8:15)→ 天理岳山頂(10:38)→ 犬曳尾根下降点(11:48)→ 諏訪神社(13:20)→ 表参道登山道(13:35)→ 日向大谷(13:50)

日向大谷の有料駐車場に車を置いて、まず奈良尾沢峠へ向けて出発(4名)。天理尾根に出て痩せた岩稜が続く尾根を進む。さすがに北側からの風は冷たいが、陽だまりは真冬とは思えなほど暖かい。1040m岩峰の北面の登りはかなり立っているが、ロープを出さずに何とか登り切った(下降の場合は必要だろう)。途中、「鳥獣保護区」の赤い看板があったが登っている時は、それが犬曳尾根への下降点と気が付かず通過。山頂直下のクサリ場を登った先が天理岳山頂だった。

クサリ場の下降は、トレーニングも兼ねてロープを出してプルージックを使って安全&快適に下降。携帯のGPSで 「鳥獣保護区」の赤い看板の所が犬曳尾根下降点と確信して下降。踏み後やピンクテープ等を気にしながら下降を続け、長尾沢の二俣で大休憩。その後、諏訪神社を経て両神山表参道に出て日向大谷へ戻る。

両神山に登る人は大勢いたが、天理岳コースは、自分たちだけで誰とも会わなかった。天理尾根北側に雪が多少あるだけで登山道にはほとんどなく、天候にも恵まれ、静かな充実した年末山行だった。